宝くじの種類!



takarakuzi...1


宝くじの種類は大きく分けて、


「ジャンボ宝くじ」
「通常宝くじ」
「スクラッチ」
「ロト・ナンバーズ」


の、4種類がある。



この内ジャンボ宝くじは、年に5回全国で発売される大型の宝くじで、
いずれも1等賞金が一億円を越え、ユニット制を採用しているのが特徴だ。


ユニット制とは、100000番~199999番までの10万枚を1組とし、
01組から100組の1000万枚が1ユニットという計算だ。


組・番号があらかじめ印刷されており、抽選により、
決定した当選番号と一致すれば、当選金を受け取ることができる。


単価は、1枚300円が中心だが、最近では、500円のものも生まれている。


また、通常宝くじには全国くじとブロックくじがあり、
全国くじは、単価や当選金など様々な種類があり、
文字通り全国で発売され、発売期間が決まっているのが特徴だ。


これに対して、ブロックくじとは、全国を4つのブロックに分け、
それぞれの地域で販売している宝くじのことで、


「幸福の女神くじ」
「初夢宝くじ」
など、特定の名称が付けられたくじも存在する。


例外的に、レインボーくじと呼ばれる、地域医療等振興自治宝くじは、
発売元の栃木県だけでなく、全国で発売されている。


単価は1枚100円もしくは200円が中心だ。


スクラッチは、くじ券を削ることで、
当たりはずれがその場で分かるのが特徴で、
全国くじとブロックくじがある。


当選金や削り方は様々で、ゲーム感覚で楽しみやすい。


ロト・ナンバーズは、購入者が自分の好きな番号を選んで購入できることと、
売り切れがなく、抽選日が曜日によって決まっているのが特徴で、
「ロト7」を始め、5種類のくじがある。


景気が冷え込む中、宝くじの売り上げも、
以前に比べれば落ちているが、自分の買いたいジャンルを選び、
年末などに、ひと勝負するのも粋ではないだろうか。




Leave a Comment